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初午2023

去る2月4日(土)・5日(日)に鹿手袋八幡社境内にて「初午」が行われました。

毎年2月最初の午の日を“初午”といい、全国的に稲荷神社の祭日となります。

鹿手袋の祭事のほとんどが週末に寄せて行われますが、初午だけは実際の日に行われます。今年は数年ぶりに土日と重なりましたが、例年は平日に行われることが多い祭事です。

 

>初午とは

 

まずは幟上げから

1日目の朝、世話人が集まり幟を上げ紙垂を交換し、準備を始めます。


夕方より宵宮スタート

氏子総代、若衆頭、当番を中心に氏子の面々が集まり、お囃子の奉納・お焚き上げを行い、お参りに訪れた方々からお預かりした「お札」や「しめ縄」や「だるま」を焚き上げながら、神さまにお供えしたものと同じ、頭付き魚・油揚げを・お神酒をいただきした。

人を集めての宵宮・直会は数年ぶりでした。社も新しくなり、また、暖かさもありで大勢の方が集まり、大盛りあがりでした。

2日目 本宮

翌日本宮の朝は、各ご家庭からのお供えの品がならびます。

 

それぞれの社の前に用意されたお盆の上に、家庭によって異なりますが、持参した赤飯・頭付き魚・油揚げなど、食べやすい大きさで少しづつお供えされます。

15時頃まで、訪れた方々からお預かりした「お札」や「しめ縄」や「だるま」を焚き上げながら、新しい当番さんと「1年間一緒に鹿手袋の祭事を盛り上げましょう」と懇親をし、終了となりました。

 

次の大きな祭事はみなさんお待ちかね「鹿手袋夏祭り」です。

今年度、どのようなカタチで開催できるのか、夏祭り実行委員会執行部会が開催され検討を進めます。

個人的にもすごく楽しみです~(*^o^*)